脳髄hack

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第3回 SAOTL 配信

先週末は、SAOTLの配信お手伝いに都内へ。
配信日は19日だが、1日早く18日に都内入りし、i-cafeでNabDを応援。
無事ブロックを制覇し、KeNNyとGMさんも誘って皆でご飯を食べに行く。
(KeNNyは無理やり誘ってしまった。ごめんちゃいね!)

その後、FPSゲーマーとの交流を図るべく、数名拉致して深夜の昭和通を散歩した。
皆さんFPSがとても好きなんだなあというのが伝わったし、元気を分けてもらえた気がした。
俺に拉致された麦さん(大麻売ってそうな雰囲気でした)、Fa1zeさん(貴族的な雰囲気でした)、和紙さん(シスコン)、抹茶()、お疲れ様でした。楽しい時間をありがとう。

---

翌日19日、Shinkと合流、まずは寿司を食い、キロスさんを待つ。
寿司は回らない寿司だったので高価だったがうまかった・・・。

キロスさんとも合流し、皆でコンビニにいってアルコールを大量に購入した。
追加で買いに来た時に俺が払うという約束で、キロスさんに全ておごってもらったが、
その後コンビニへ来ることは無かった。(大田胃酸を買いに寄ることはあったが)

シンクスタジオに到着し、俺とキロスさんは順調にアルコールを摂取し、台本などを作成。
あの雰囲気は良かったね!

配信自体は、色々と問題が(技術的な意味でも、実況のクオリティ的な意味でも)あった。
期待外れの内容だと感じた人が多々居ることは自覚している。
でも、たとえば今回そう感じた人が200名居たとしても、
回を重ねる毎に100名、50名・・・と不満を感じる人を減らしていければいいと思っている。
そのぐらいのペースでいいと思っている。
問題は、ちゃんと継続させていけるかどうか。
プレイヤーも、運営も、一緒にレベルアップしていこうぜ。

俺は楽しかったし、キロスさんも楽しんでくれていたみたい。
とにかく、次はもっとクオリティの高いものをお見せします。

---

第3回 SAOTLの優勝は、iZoNeさんでした。
おめでとうございます。
完全に試合の流れを掌握しており、第2回の王者の風格を見せました。

準優勝は、NabDさん。
試合の結果には満足できなかったでしょうが、
i-cafeさんで過ごした時間には間違いなく大きな価値があります。
自信をもって、韓国へ行って下さい。

---

クオリティといえば、mELtが作ってくれたOPはやばいよね。
感動した。
あれでご飯食べれちゃう。

---

近いうち、SAOTL公式で、OPや、俺らの奇声が入った実況動画や、準備風景、打ち上げのビデオ撮影をミックスした動画がUPされます。
是非ダウンロードして観てください。

オンライン大会といっても、沢山の人が関与し、沢山の人の手で開催されています。
ネットでは伝わりにくい、そういう「人間の場」を感じて頂ければ幸いです。
スポンサーサイト

テーマ:Sudden Attack - ジャンル:オンラインゲーム

ソメイヨシノ

1年前の桜、2年前の桜、3年前の桜
散っていく桜を見ていると不思議と、過ぎたその桃色を思い出す。
桜は樹木だけど、バラ科なんだそう。

お金は無い。そろそろ職もやばい(という噂)。
雨をしのぐ屋根も、あって当然のものではなくなりそう。


追い込まれて、右にも左に行けないような、
そんな気分になることはとても簡単。
俺は毎日休憩中、昼飯中、帰宅中にもそういう逃げ道に片足踏み入れて、
自分にとって都合の悪い言い訳を自分自身に実施して、
被害者意識とも自己嫌悪ともとれるような感情をもったりする。


5月で、俺は26歳になる。
高校生になって、ノストラダムスの予言に正直ビビっていたあの頃から10年、
小学生になって、(牛乳が腐ったような)バクテリア臭い廊下を走り回っていた時期から20年。

36歳の俺は、今この俺をどう見るのだろうか。
いや、来年の俺は、どうしているのだろうか。
散っていくソメイヨシノを見て、何を思うのだろうか。

f2Live!channel

f2live
http://fortress2.ddo.jp/

ポトリス2を主体として放送してます。

顔のない人

ネットの世界に長く住んでいると現実では想像も及ばないほどホイホイ人間と出会い別れゲームをやったり人生相談をしたりされたりブログを見たり見られたりする。

会話は日本語だし最近はボイスチャットなんていう優れた通信手段もあるので現実の人間と何ら変わりないようなコミュニケーションをとる事ができるわけだが、相手の表情を見れないという1点だけは違う。

そしてこの唯一の差異は非常に重要で、自分の発言によって相手が嬉々とした顔をするのか深い悲しみに落ちる顔をするのかタコの顔になるのかさっぱり見えんわけで、わずかに与えられた「w」だったり「ww」だったり「www」だったりする文字の情報からその表情を憶測し、ボイスチャットの場合は声のトーンのみで把握しないといけない。

それが見えないから、ネットでは簡単に人にAHOやらZAKOやらKIMOWOTAなどと暴言を撒き散らせる。
そのサディスティックな連中の大半はまず本人を目の前にしてそのような事は言えない。
怖いから言えない事もあるだろうがそれだけじゃない。

例えば、(オンラインゲームを例にしてみるが)まだ操作もおぼつかない、ただただ懸命にゲームをプ
レイしているだけの小学生に面と向かってAHOやらZAKOやら言えるはずがない。
家族で楽しくプレイしているその空間に向かってSHINE(シャインと読みます)なんて言えるわけがない。
カップルで仲良くネットカフェでプレイしているその二人に向かってKIEROなんてちょっと言いたくなるだけのはず。

見えないから、人間はどこまでも暴力的な態度を取れる。

俺もこの記事を書きながら自分はどうかと考えたが該当事例が脳内で後を絶えずちょっぴりおセンチな気分になった。

モニタの向こうには、友人や恋人や父や母や兄弟と同じ、人間がおるということを意識せんといかんね。



ネットと現実の壁はもう随分と薄くなっているんだから。

ライフライン

先日(10月26日)アパートに帰ると東京電力とNTTからそれぞれ親展、重要と赤く記された手紙が届いていた。前者のTEPCOは2ヶ月に渡り口座引き落としが行えませんでしたので10月27日をもって送電をお断りさせて頂きますという旨の「親展」という割りに随分親しみを感じない内容だったので翌日急いで近所のコンビニで支払い、後者の電電公社も似たような内容(停止日は28日だったが)なのでそれも併せて支払った。

会社にいる間何か処理上のすれ違いで一旦電気を止められてしまったら非常に面倒くさいななんて心わずかではあるが心配もしていたが帰宅すると当たり前のように通電していたのでほら大丈夫じゃないかと調子のよいファンクなどを聴きながらブログの更新を行っていた。

記事の内容的に終盤に入った頃、ドラクエ3でいうとギアガの大穴にちょうど入ったぐらいでそれはもう派手な音を立てて─本当に漫画の効果音表現のように─プツゥゥゥーンと勢い良く電気が止まり、ギアガの大穴の中はアレフガルドではなく本当に暗い闇となった。
まじかよとリアルに発声し東電の親展が頭によぎった頃、外(アパートの目の前にある公園ぐらい)からそれはもう派手な音を立てて─本当に漫画の効果音表現のように─クリリンノコトカーと雷が鳴り響き、それが東電の罠ではなく落雷による停電だと理解した。

早く復旧しろよなんて料金滞納者であることを忘れながらつぶやき待つこと1分ほどで電気は復旧したがまたアリアハンから開始する気にはなれずどうしてバックアップ機能付きの例えばWordなんかを使わなかったのかと悔いた。
ちなみにその時書きかけていた記事は、不便なアプリケーションを痛烈に批判するなんちゃってgeekな内容なんだが書き出しは「初めに言っておくが俺はマイクロソフトが嫌いだ」

その翌日そんなBUYUHDENを同僚に聞かせてそれなりの笑いを取り機嫌良くアパートに戻ると「給水停止致しました」という旨の手紙がポストにささっており隅々まで探してみても親展という単語を見つけることはできなかった。

次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。